コラム|片付けの進め方
子ども部屋の片付けで
出てくるものと、その扱い
子どもが独立したあとの部屋を片付けはじめると、判断に迷うものが出てきます。捨てるか、取っておくか、売れるのか。順番に整理します。
最初にやること:本人に一度確認する
片付けでよくあるのが「勝手に捨てられた」というすれ違いです。ゲームのソフトやカードは、本人にとって値段以上の意味があることがあります。
全部を確認する必要はありません。写真を撮って送り、「これは処分していいか」とまとめて聞くだけで、後の揉めごとはかなり減ります。
よく出てくるものと、値段のつきやすさ
ゲーム機・ソフト
値段がつきやすいものの代表です。電源が入らない本体も、対象機種なら最低買取保証の金額で買い取ります。ソフトはタイトルによって差があるので、まとめて見せていただくのが早いです。
デジタルカメラ・フィルムカメラ・レンズ
修学旅行や部活で使っていたコンパクトカメラ、親の世代から受け継いだフィルムカメラ、レンズだけ残っているもの。いずれも買い取っています。動かなくても対象になる機種があります。
工具
家にあった工具は、箱ごと、まとめて見せていただけます。量が多いときは出張で見ます。
本・教科書・雑誌
教科書や参考書は値段がつきにくいものの代表です。処分を前提に考えて構いません。
トロフィー・賞状・作品
値段はつきませんが、捨てる前に写真に撮っておくと、後で「あれはどうした」と言われたときに話が早くなります。
量が多いときに、売れるものを見分ける順番
一部屋ぶんとなると、仕分けだけで何日もかかります。順番としては次のようにすると手戻りが少なくなります。
- 明らかなごみ(空き箱・紙くず・使い切った文房具)を先に減らす
- 残ったものを「本人に確認するもの」「売れるか見てほしいもの」「処分するもの」の3つに分ける
- 売れるか見てほしいものは、仕分けを完了させずに一度見せる
3つ目が大事です。きれいに分け終わってから呼ぶ必要はありません。どれに値段がつくか分からない状態のまま見せていただくほうが、判断の回数が減ります。
ステントッテは買取店です。片付けそのものは承っていません。
店頭と出張の使い分け
ご自分の車で運べる量なら、店頭が早いです。部屋ひとつぶん、倉庫や納屋も一緒に、運べない大きさのものがある、という場合は出張で伺います。出張料・査定料は0円です。
久留米市・うきは市・朝倉市・筑前町・小郡市・筑紫野市・大刀洗町・日田市・八女市に伺っています。