コラム|処分の前に
久留米市でゲーム機・デジカメを
処分する前に
ゲーム機やデジタルカメラは、久留米市では「小型家電」として集められています。ただし田主丸地域と久留米地域では出し方が違います。市の案内にもとづいて整理しました。
久留米市では「小型家電」として集めている
久留米市が小型家電として集めているものには、デジタルカメラ、ビデオカメラ、小型ゲーム機、ポータブル音楽プレーヤー、携帯電話などが含まれます。燃やすごみには出しません。
田主丸地域と久留米地域で出し方が違う
田主丸地域(久留米市田主丸町)
毎月1回の「資源物などの日」に、分別された区分のうち「小型家電」として出します。収集日は地区ごとに決まっているので、市が配っている収集日のお知らせで確認してください。
久留米地域(田主丸・北野以外)
月2回の「資源物などの日」に、集積所に置かれる緑色の「小金属・小型家電」の回収容器に入れます。
公共施設の回収ボックス
市役所本庁舎や各総合支所(田主丸総合支所を含む)、市民センターなどに小型家電回収ボックスが置かれています。投入口は25センチメートル×10センチメートルで、ここに入る大きさのものが対象です。
本体から電池を取り外せない製品は、この回収ボックスには出せません。その場合は「資源物などの日」の回収容器に出します。
収集日・区分・回収ボックスの設置場所は変わることがあります。出す前に久留米市の案内で確認してください。うきは市・朝倉市など他の市町にお住まいの場合は、お住まいの市町のルールが優先します。
出す前にやっておくこと
- 個人情報を消す。ゲーム機はアカウントの連携を解除して初期化し、カメラはSDカードなどのメモリーカードを抜きます。
- 電池・バッテリー類を抜く。抜いた電池は市の区分に従って別に出します。リチウムイオン電池は発火することがあるため、分けて出すよう市が呼びかけています。
袋に入らない大きさのものは
指定ごみ袋に入らない大きさのものは粗大ごみの扱いになります。田主丸地域の粗大ごみの日は毎月第1火曜日です。テレビ・エアコン・冷蔵庫・洗濯機は家電リサイクル法の対象で、市では収集していません。
その前に、値段がつくかどうかだけ確かめる
処分の手続きに進む前に、確かめていただきたいことがあります。電源が入らない、画面が割れている、何年も前の機種である。こうしたものでも、機種によっては金額がつきます。
ステントッテでは、ゲーム機36機種・カメラ36機種と7シリーズについて、最低買取保証額を公開しています。対象の機種であれば、動かなくてもその金額で買い取ります。ゲームソフトやカセット、フィルムカメラ、交換レンズも買い取っています。
判断がつかないときは、写真をLINEで送っていただければ、値段がつくかどうかをお答えします。値段がつかないものは、そのまま市のルールに沿って処分していただいて構いません。査定だけで終わっても構いません。
出典:久留米市「小型家電のリサイクルについて」/「家庭のごみの分け方・出し方・収集日」(田主丸地域・久留米地域)。この記事は2026年9月16日時点の市の案内にもとづいています。最新の内容は久留米市の公式ページでご確認ください。