コラム|片付けの進め方
畑・田んぼをやめるときの、
道具の手放し方
体力的に続けるのが難しくなった、継ぐ人がいない。畑や田んぼをやめると、農機具や道具が納屋に残ります。使わないまま置いておくと、年々動かなくなり、場所もとります。手放し方を整理しておきます。
はじめに:譲る・売る・処分するに分ける
- 譲る:親族や近所に、まだ続ける人がいれば声をかける
- 売る:譲り先がないものは、買取に出す
- 処分する:値段がつかなかったものを、市町村のルールで処分する
譲る相手がいるかどうかを先に確かめておくと、あとで「あの機械は欲しかった」と言われずに済みます。
動かない農機具も、処分する前に見てもらう
長く使っていない耕運機などは、エンジンがかからなくなっていることがあります。動かないもの・古いものも査定します。動かないからといって、処分を先に決めなくて構いません。
買い取った農機具は、スタッフが運び出します。重くて自分では動かせないものも、置いてある場所のまま見てもらえます。
道具・工具もまとめて
農作業で使っていた工具や道具は、箱ごと、まとめて見せていただけます。
自分で動かす前に気をつけること
燃料が入ったままの機械は、引火や漏れのおそれがあります。燃料が残っていそうなら、動かさずに当日お伝えください。肥料や農薬、燃料の残りは、ごみと一緒に出せないことがあります。
値段がつかないものは、お住まいの市町村のルールで処分します。ごみの出し方は地域ごとに違うので、市町村の案内を確かめてください。
ステントッテは買取店です。片付けそのものは承っていません。
納屋まるごと見てもらう
納屋・倉庫ひとつぶん、まるごとの査定ができます。出張料・査定料は0円で、査定のあとに売らないと決めても構いません。店舗の定休日の水曜日も、出張には伺います。
久留米市・うきは市・朝倉市・筑前町・小郡市・筑紫野市・大刀洗町・日田市・八女市に伺っています。