コラムの一覧にもどる

コラム|相場の話

ゲームソフトの買取価格は、
何で決まるのか

「昔のソフトだから値段はつかない」と思って処分される方が多いのですが、価格を決めているのは古さではありません。何を見て金額が決まるのかを、順に説明します。

価格を動かしているのは「いま欲しい人がいるか」

中古のゲームソフトの値段は、発売からの年数ではなく、いま探している人の数と、店や市場にある在庫の量で決まります。10年前のソフトでも探している人が多ければ値段は上がりますし、去年のソフトでも大量に出回っていれば下がります。

だから同じタイトルでも、半年前と今とで金額が違うことがあります。「相場」は固定された表ではなく、動いている数字だと考えてください。

動きやすいのは次のようなときです。

  • 続編や新作が出て、前の作品を遊び直す人が増えたとき
  • そのシリーズがテレビやネットで話題になったとき
  • 生産が終わって、新品が手に入らなくなったとき
  • 逆に、まとめて中古が出回って在庫が増えたとき

状態で変わるところ、変わらないところ

箱・説明書

あると金額が上がることがありますが、無いから値段がつかないわけではありません。カートリッジやディスクだけでも買い取ります。

ディスクの傷

PlayStationなどのディスクは、読み取り面の傷を見ます。深い傷やひび割れがあると下がることがあります。

カセットの端子とラベル

ファミコンやスーパーファミコン、ゲームボーイのカセットは、端子の汚れとラベルの状態を見ます。端子は自分で磨かず、そのままお持ちください。

セーブデータ

ソフト側にセーブデータが残っていても買取はできます。名前やニックネームが残っていることがあるので、気になる場合は消してからお持ちください。

まとめて出すと変わること

1本ずつ売るより、まとめて出したほうが結果が良くなることがあります。人気タイトルだけを抜いて売ると、残りは買い手が見つかりにくくなります。全部そろった状態で見せていただくと、値段がつきにくいものも含めて引き受けやすくなります。

本数が多いときは、背表紙やラベルが読めるように並べて写真を撮り、LINEで送ってください。1枚に収まらなければ数枚に分けて構いません。

本体には保証額があって、ソフトには無い理由

ステントッテでは、ゲーム機の本体について機種ごとの最低買取保証額を公開しています。

ソフトはタイトルが何千本もあり、1本ずつ需要が違います。表にできないので、写真を見てから金額をお伝えする形にしています。数字を先に出せない代わりに、持ち込む前にLINEで金額を確認できるようにしています。

保証額は「最低でもこの金額」です。状態が良いものは査定で上がることがあります。本体の保証額は最低買取保証額の一覧に出しています。

売る時期をどう考えるか

「もっと高くなるまで待つ」という考え方もありますが、電池や基板は置いておくほど傷みます。特にセーブ用の電池が入ったカセット、バッテリーが膨らむ携帯機は、時間が経つほど状態が落ちます。

ソフトの本数が多くても、
写真1枚から金額をお伝えします。

タイトルが読めるように並べて撮っていただければ、持ち込む前に金額が分かります。

査定無料|1点からOK|査定だけでもOK

電話で相談 LINEで相談