コラム|カメラの話
カメラの型番は
どこに書いてある?調べ方
「メーカーは分かるけど型番が分からない」というカメラでも、査定はできます。ただし型番が分かると、事前にどのページを見ればよいかがすぐ分かります。書いてある場所をメーカーごとにまとめました。
まず見る場所は「底面」と「背面」
デジタルカメラの多くは、底面(三脚ネジ穴のまわり)か、背面の液晶画面の下あたりに型番が刻印・印刷されています。レンズを外せる一眼カメラは、レンズを外したボディ側のマウント周辺に型番があることもあります。
メーカーごとの見方
Canon
「EOS Kiss X10」「IXY 650」のように、正面や上面にモデル名がロゴとして入っていることが多いです。見当たらないときは底面のラベルを確認してください。
Nikon
「COOLPIX A900」のように、正面のレンズ横やペンタ部(上部中央の出っ張り)にモデル名が入っています。
SONY
「Cyber-shot DSC-RX100M7」のように、型番は正面や上面に小さく印刷されています。底面のラベルにある「DSC-」から始まる英数字が型番です。
FUJIFILM
「X100」「FinePix Z」のように、上面や正面にモデル名が入っています。
PENTAX・RICOH
「K-1」「GR III」のように上面に大きく入っていることが多いメーカーです。古いフィルム機はモデル名が刻印されています。
フィルムカメラ・古いカメラの場合
フィルムカメラは上面のペンタ部(ファインダーの出っ張り)にモデル名が刻印されていることが多いです。塗装が剥げて読みにくい、英字が小さくて肉眼では読めない、ということもよくあります。無理に判読しようとせず、正面・上面・底面が分かる写真を撮って送っていただければ、こちらで確認します。
型番が分からなくても査定できます
メーカー名だけでも、本体の全体が分かる写真があれば査定を進められます。型番を無理に調べる必要はありません。LINEで写真を送っていただければ、型番の確認から金額のご案内までこちらで対応します。